<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja"><generator uri="https://jekyllrb.com/" version="3.10.0">Jekyll</generator><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/feed.xml" rel="self" type="application/atom+xml" /><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/" rel="alternate" type="text/html" hreflang="ja" /><updated>2026-08-09T13:12:04+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/feed.xml</id><title type="html">かしわもちかずとのパチソンデータベース</title><subtitle></subtitle><author><name>かしわもちかずと</name></author><entry><title type="html">カセットテープ『Dr.スランプ大全集』（メーカー不明　CR-1401）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2024/08/05/cr-1401.html" rel="alternate" type="text/html" title="カセットテープ『Dr.スランプ大全集』（メーカー不明　CR-1401）" /><published>2024-08-05T00:00:00+00:00</published><updated>2024-08-05T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2024/08/05/cr-1401</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2024/08/05/cr-1401.html"><![CDATA[<p>備忘目的でメモ。
カセット本体のみ入手のため詳細は不明。</p>

<h3 id="基本情報">基本情報</h3>

<ul>
  <li>品番：CR-1401</li>
</ul>

<h3 id="収録曲">収録曲</h3>

<h4 id="a面">A面</h4>

<ol>
  <li>ワイワイワールド</li>
  <li>アラレちゃん音頭</li>
  <li>アラレちゃん登場</li>
  <li>気分まかせの大発明</li>
  <li>んちゃんちゃソング</li>
  <li>アラレちゃんのララバイ</li>
  <li>よいこよいこアラレちゃん</li>
</ol>

<h4 id="b面">B面</h4>

<ol>
  <li>アレアレアラレちゃん</li>
  <li>やっぱりワシが主人公</li>
  <li>ガッちゃんのうた</li>
  <li>ロックン ON DO</li>
  <li>空豆ロックンロール</li>
  <li>オーイ!! ペンギン村</li>
</ol>

<h3 id="特記事項">特記事項</h3>

<p>歌は藤井健、丸山美雄、中山みさだと思われる。
すべて同じセッションか。</p>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="カセットテープ" /><summary type="html"><![CDATA[備忘目的でメモ。 カセット本体のみ入手のため詳細は不明。]]></summary></entry><entry><title type="html">CD+G『絵と歌詞が出る音多カラオケ　どうよう唱歌』（株式会社トーン　PGC-019~021）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/09/27/pgc-019-021.html" rel="alternate" type="text/html" title="CD+G『絵と歌詞が出る音多カラオケ　どうよう唱歌』（株式会社トーン　PGC-019~021）" /><published>2023-09-27T00:00:00+00:00</published><updated>2023-09-27T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/09/27/pgc-019-021</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/09/27/pgc-019-021.html"><![CDATA[<p><a href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/08/16/voice-pro-douyou.html">童謡パチソンの研究</a>（？）の一環で入手したもの。
以前取り上げた「<a href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/07/02/dlcd-001-003.html">どうよう1～3</a>」の後半と重複する部分も多い。</p>

<h3 id="基本情報">基本情報</h3>

<ul>
  <li>演奏：東京トーン・オーケストラ</li>
  <li>歌：東京トーン合唱団他</li>
  <li>企画・制作：株式会社トーン</li>
  <li>販売：東京音楽工業株式会社</li>
  <li>(c) 1994 Made in Japan</li>
</ul>

<h3 id="収録内容">収録内容</h3>

<h4 id="どうよう唱歌1pgc-019">『どうよう唱歌1』（PGC-019）</h4>

<ol>
  <li>おもちゃのチャチャチャ</li>
  <li>お正月</li>
  <li>かっこう</li>
  <li>スキーの唄</li>
  <li>たきび</li>
  <li>ふじ山</li>
  <li>故郷</li>
  <li>もみじ</li>
  <li>子もり歌</li>
  <li>春の小川</li>
  <li>冬景色</li>
  <li>ゆうやけこやけ</li>
  <li>山の音楽家</li>
  <li>小川の四季</li>
  <li>小さなこのみ</li>
  <li>冬の歌</li>
  <li>かりがわたる</li>
  <li>大きな古時計</li>
  <li>みどりのそよ風</li>
  <li>ねんねんねむれよつぐみの子</li>
</ol>

<h4 id="どうよう唱歌2pgc-020">『どうよう唱歌2』（PGC-020）</h4>

<ol>
  <li>一年生になったら</li>
  <li>おばけなんてないさ</li>
  <li>からすの赤ちゃん</li>
  <li>大きなうた</li>
  <li>みどりのラララ</li>
  <li>空がこんなに青いとは</li>
  <li>里の秋</li>
  <li>うさぎ</li>
  <li>かたつむり</li>
  <li>ゆめをのせて</li>
  <li>うたえバンバン</li>
  <li>おどろう楽しいポーレチケ</li>
  <li>お花のホテル</li>
  <li>グリーングリーン</li>
  <li>おぼろ月夜</li>
  <li>小鳥の歌</li>
  <li>さよなら友よ</li>
  <li>しおまねきのサンバ</li>
  <li>楽しいね</li>
  <li>だれもしらない</li>
</ol>

<h4 id="どうよう唱歌3pgc-021">『どうよう唱歌3』（PGC-021）</h4>

<ol>
  <li>およげたいやきくん</li>
  <li>おどるポンポコリン</li>
  <li>山口さんちのツトム君</li>
  <li>かまっておんど</li>
  <li>いとまきのうた</li>
  <li>はたらくくるま-2</li>
  <li>げんこつやまのたぬきさん</li>
  <li>おっぱいがいっぱい</li>
  <li>たなばたさま</li>
  <li>ちびっこカウボーイ</li>
  <li>ちょうちょのお夢</li>
  <li>ティンティララ</li>
  <li>とんび</li>
  <li>楽しく今日も</li>
  <li>ばあやたずねて</li>
  <li>まっかな秋</li>
  <li>ゆかいなゆめ</li>
  <li>蛙の笛</li>
  <li>めだかの学校</li>
  <li>さくら</li>
</ol>

<h3 id="特記事項">特記事項</h3>

<p>そのうち書くので、しばしお待ちを。</p>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="CD" /><summary type="html"><![CDATA[童謡パチソンの研究（？）の一環で入手したもの。 以前取り上げた「どうよう1～3」の後半と重複する部分も多い。]]></summary></entry><entry><title type="html">ボイスプロモーション株式会社の童謡音源についてのまとめ（2023/11/13更新）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/08/16/voice-pro-douyou.html" rel="alternate" type="text/html" title="ボイスプロモーション株式会社の童謡音源についてのまとめ（2023/11/13更新）" /><published>2023-08-16T00:00:00+00:00</published><updated>2023-11-13T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/08/16/voice-pro-douyou</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/08/16/voice-pro-douyou.html"><![CDATA[<p>株式会社トーンが製造、東京音楽工業株式会社が販売していたカセットやCDの音源を制作していた「ボイスプロモーション株式会社」。
最近は、各種音楽配信サービスに、過去に制作された音源を配信している。
その中に、このブログでも何度か取り上げたことのある童謡関連の音源が多数含まれている。
この記事では、「ボイスコーラス倶楽部」名義で配信されているものを参考に、同社の童謡音源に関する情報をまとめる。</p>

<h3 id="はじめに">はじめに</h3>

<p>2023年7月、「ボイスコーラス倶楽部」というアーティスト名で、ボイスプロモーションが制作（あるいは購入）した童謡関連の音源が、各種音楽配信サービスに配信された。
Amazon Music、Spotify、Apple Music、moraなどで聞くことができる。</p>

<p>本記事執筆時点で、以下のアルバムが配信されている。
なお、リンク先は、試聴などの操作が比較的簡単に行える、moraのアルバムページである。</p>

<ul>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276963696/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.1</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276963702/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.2</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276963719/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.3</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276963726/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.4</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276963733/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.5</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276964457/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.6</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276964464/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.7</a></li>
  <li><a href="https://mora.jp/package/43000092/4549276964471/">歌い継がれる愛唱歌集 Vo.8</a></li>
</ul>

<p>この記事では、上記で配信されている音源を参考にボイスプロモーションの童謡音源を分類し、曲目、配信状況などをわかる範囲でまとめる。</p>

<h3 id="参考にした音源">参考にした音源</h3>

<p>上記で配信されているもの以外に、この記事を書くに当たって参考にした音源を列挙しておこう。</p>

<ul>
  <li>CD「よいこのどうよう　第1集～第4集」（企画・制作：ボイスプロモーション株式会社）</li>
  <li>CD「どうよう～心のうた～　第1集～第2集」（企画・制作：ボイスプロモーション株式会社）</li>
  <li>カセットテープ「どうようBEST30　第1集、第2集、第3集」（企画・制作：株式会社トーン）</li>
  <li>カセットテープ「郷愁抒情歌幼き日のこころの唄　第1集～第3集」（企画・制作：株式会社トーン）</li>
  <li>CD「音声多重カラオケ　どうよう1～3」（企画・制作：株式会社トーン）</li>
  <li>CD「みんなのどうよう1～2」（販売：キープ株式会社）</li>
  <li>カセットテープ「海沼実作品集」（企画・制作：サウンド東京株式会社）</li>
</ul>

<p>「音声多重カラオケ　どうよう1～3」は、その性質上、通常のステレオ音源とはミックスが異なる。
しかし、1つの録音について音声多重カラオケのみが存在する可能性は低いと考えられる。
あるいは、仮にステレオ音源が作られていなかったり、残っていなかったりする場合であっても、音声多重カラオケをモノラル音源として編集・収録することは可能なはずである。
そのため、現時点でこのCDのみでしか確認できていないものについても、そのまま記載することにした。
また、一部ステレオ音源と微妙に違う部分があり、そちらについては後述する。</p>

<p>「みんなのどうよう1～2」は、販売元であるキープ株式会社とボイスプロモーションの間で何らかの取引があったらしいという情報があったため、参考音源として使用した。
ただし、別の会社の音源を使用している可能性もあるため、</p>

<ul>
  <li>同じ音源をボイスプロモーションが使用していることが他のCDなどで確認できた場合</li>
  <li>このCDでしか確認できていないが、ボイスプロモーションの他の曲と同じ音源であることが確実な場合</li>
</ul>

<p>のいずれかに該当するもの以外は、この記事では扱わない。</p>

<h3 id="音源の分類">音源の分類</h3>

<p>この記事では、便宜上音源を以下のように分類する。</p>

<ul>
  <li>ボイスプロモーション制作と思われる童謡（Vo.1、Vo.5の後半）</li>
  <li>海沼実作品集の音源（Vo.5の後半）</li>
  <li>みみちゃんレコードの童謡（Vo.2、Vo.3、Vo.8）</li>
  <li>ボイスプロモーション制作の抒情歌（Vo.4、Vo.6、Vo.7）</li>
  <li>アニメ・子供版組系（Vo.5の前半）</li>
  <li>その他</li>
</ul>

<p>なお、アニメ・子供版組系の音源については、この記事では扱わない。</p>

<h3 id="各音源の詳細">各音源の詳細</h3>

<h4 id="ボイスプロモーション制作と思われる童謡vo1vo5の後半3曲">ボイスプロモーション制作と思われる童謡（Vo.1、Vo.5の後半3曲）</h4>

<p>複数の歌手の音源が混在しているが、詳細が不明なため、すべてまとめて記載する。</p>

<ul>
  <li>Vo.1
    <ul>
      <li>おばけなんてないさ</li>
      <li>おぼろ月夜</li>
      <li>おもちゃのチャチャチャ</li>
      <li>お正月</li>
      <li>かっこう</li>
      <li>スキーの唄</li>
      <li>たき火</li>
      <li>ふじ山</li>
      <li>ふるさと</li>
      <li>もみじ</li>
      <li>こもりうた</li>
      <li>春の小川</li>
      <li>冬景色</li>
      <li>夕焼け小焼け</li>
      <li>山の音楽家</li>
      <li>小川の四季</li>
      <li>小さな木の実</li>
      <li>冬の歌</li>
      <li>鴈がわたる</li>
      <li>大きな古時計</li>
      <li>かわいいな</li>
      <li>ねんねんねむれよつぐみの子</li>
      <li>ゆめをのせて</li>
      <li>大きなうた</li>
      <li>風船と青い空</li>
      <li>うさぎ</li>
      <li>かたつむり</li>
    </ul>
  </li>
  <li>Vo.5
    <ul>
      <li>たなばたさま</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

<p>その他、未配信の楽曲は、以下の通り。</p>

<ul>
  <li>とんび</li>
  <li>花</li>
  <li>緑のラララ</li>
  <li>空がこんなに青いとは</li>
</ul>

<p>なお、音声多重カラオケとステレオ音源の違いは、基本的にはガイドメロディーの有無のみである。
ただし、「夕焼け小焼け」の音声多重カラオケでは、一部の楽器の音源が削除されている。
また、Vo.5に収録されている音源は、音声多重カラオケをモノラルに編集したものらしく、ガイドメロディーが入っている。</p>

<h4 id="海沼実作品集の音源vo5の後半">海沼実作品集の音源（Vo.5の後半）</h4>

<p>サウンド東京のカセットテープ「海沼実作品集」などに収録されている音源。
音多になったものを含めて、ボイスプロモーションが携わったカセットやCDにも収録されている。
制作元は不明。</p>

<p>なお、配信されているのは音多をモノラルに編集したものらしく、ガイドメロディーが入っている。</p>

<ul>
  <li>Vo.5
    <ul>
      <li>やさしいおかあさま</li>
      <li>さとのあき</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

<p>その他、未配信の楽曲は、以下の通り。</p>

<ul>
  <li>青い風</li>
  <li>楽しい朝</li>
  <li>みかんの花咲く丘</li>
  <li>ちんから峠</li>
  <li>つばめの旅</li>
  <li>夢のお馬車</li>
  <li>すずらんの花咲く丘</li>
  <li>あの子はだあれ</li>
  <li>からすのあかちゃん</li>
  <li>みどりのそよかぜ</li>
</ul>

<h4 id="みみちゃんレコードの童謡vo2vo3vo8">みみちゃんレコードの童謡（Vo.2、Vo.3、Vo.8）</h4>

<p>ローヤルレコードの「みみちゃんレコード」レーベルより発売されたレコードに収録されていた音源。
歌は日本児童合唱団、演奏はみみちゃんアンサンブル、編曲は北野ひろし。</p>

<ul>
  <li>Vo.2
    <ul>
      <li>みなと</li>
      <li>むらのかじや</li>
      <li>ぞうさん</li>
      <li>ひらいたひらいた</li>
      <li>サッちゃん</li>
      <li>叱られて</li>
      <li>シャボン玉</li>
      <li>しょうじょうじのたぬきばやし</li>
      <li>はとぽっぽ</li>
      <li>ちいさいあきみつけた</li>
      <li>てるてるぼうず</li>
      <li>手をつなごう</li>
      <li>背くらべ</li>
      <li>はなさかじじい</li>
      <li>船頭さん</li>
      <li>チューリップ</li>
      <li>一寸ぼうし</li>
      <li>春よ来い</li>
      <li>うれしいひなまつり</li>
      <li>あかいくつ</li>
      <li>こぎつね</li>
      <li>大こくさま</li>
      <li>たわらはごろごろ</li>
      <li>とけいのうた</li>
      <li>はなび</li>
    </ul>
  </li>
  <li>Vo.3
    <ul>
      <li>春が来た</li>
      <li>どんぐりころころ</li>
      <li>仲よしこみち</li>
      <li>おもちゃのマーチ</li>
      <li>早起き時計</li>
      <li>雨降りお月さん</li>
      <li>浜辺の歌</li>
      <li>七つの子</li>
      <li>うしわかまる</li>
      <li>海</li>
      <li>おやまのおさる</li>
      <li>日の丸の旗</li>
      <li>浦島太郎</li>
      <li>汽車</li>
      <li>かもめの水兵さん</li>
      <li>かくれんぼ</li>
      <li>かわいいかくれんぼ</li>
      <li>おうま</li>
      <li>雀の学校</li>
      <li>きらきらぼし</li>
      <li>通りゃんせ</li>
      <li>うさぎのダンス</li>
      <li>汽車ポッポ</li>
      <li>あの町この町</li>
      <li>かかし</li>
      <li>きんたろう</li>
    </ul>
  </li>
  <li>Vo.8
    <ul>
      <li>人形</li>
      <li>花かげ</li>
      <li>花嫁人形</li>
      <li>浜千鳥</li>
      <li>浜辺の歌（Vo.3と同じ音源）</li>
      <li>べこの子　うしの子</li>
      <li>牧場の朝</li>
      <li>まちぼうけ</li>
      <li>虫の声</li>
      <li>むすんでひらいて</li>
      <li>めえめえ小山羊</li>
      <li>村祭</li>
      <li>めだかの学校</li>
      <li>桃太郎</li>
      <li>夕陽</li>
      <li>雪</li>
      <li>ゆりかごの歌</li>
      <li>我は海の子</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

<p>その他、未配信の楽曲は、以下の通り。</p>

<ul>
  <li>キューピーさん</li>
  <li>ちょうちょう</li>
  <li>つき</li>
  <li>かたつむり</li>
  <li>あかいぼうし しろいぼうし</li>
  <li>あめふり</li>
  <li>あんたがたどこさ</li>
  <li>赤とんぼ</li>
  <li>あおいめのにんぎょう</li>
  <li>うさぎとかめ</li>
  <li>じゅうごやおつきさん</li>
  <li>一番星みつけた</li>
  <li>金魚のひるね</li>
  <li>こがねむし</li>
  <li>うさぎ</li>
  <li>おぼろ月夜</li>
  <li>鯉のぼり</li>
  <li>あした</li>
  <li>富士山</li>
  <li>ふるさと</li>
  <li>あめ</li>
  <li>すずめのお宿</li>
  <li>グッドバイ</li>
  <li>どじょっこふなっこ</li>
</ul>

<p>なお、音声多重カラオケCDの内容と、Vo.2から3にかけての内容は、曲目・曲順が酷似している。
これらの曲がまとめて管理されている可能性がある。
また、理由は不明だが、音声多重カラオケの音源とステレオ音源とで、再生速度（ピッチ）が異なる曲がある。
基本的にはステレオ音源のピッチの方が高くなっているのだが、音程や歌声から推測する限り、音声多重カラオケのピッチの方が本来のものに近いと思われる。</p>

<h4 id="ボイスプロモーション制作の抒情歌vo4vo6vo7">ボイスプロモーション制作の抒情歌（Vo.4、Vo.6、Vo.7）</h4>

<p>カセットテープ「郷愁抒情歌幼き日のこころの唄」（企画・制作：株式会社トーン）に収録されていた音源。
歌は藤井健・あべ美智子・丸山美雄・竹下ユキ。</p>

<ul>
  <li>Vo.4
    <ul>
      <li>夏は来ぬ</li>
      <li>埴生の宿</li>
      <li>旅愁</li>
      <li>ともしび</li>
      <li>トロイカ</li>
      <li>カチューシャ</li>
      <li>赤いサラファン</li>
      <li>アニーローリー</li>
      <li>ケンタッキーの我が家</li>
      <li>ローレライ</li>
      <li>峠の我が家</li>
    </ul>
  </li>
  <li>Vo.6
    <ul>
      <li>おお牧場はみどり</li>
      <li>夏の思い出</li>
      <li>江戸子守歌</li>
      <li>ペチカ</li>
      <li>椰子の実</li>
      <li>故郷の空</li>
      <li>故郷の廃家</li>
      <li>菩提樹</li>
      <li>故郷の人々</li>
      <li>七里ヶ浜の哀歌</li>
    </ul>
  </li>
  <li>Vo.7
    <ul>
      <li>サンタルチア</li>
      <li>雪の降る町を</li>
      <li>庭の千草</li>
      <li>仰げば尊し</li>
      <li>宵待草</li>
      <li>雪山賛歌</li>
      <li>オールド　ブラック　ジョー</li>
      <li>冬の星座</li>
      <li>森へ行きましょう</li>
      <li>おおブレネリ</li>
      <li>早春賦</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

<p>その他、未配信の楽曲は、以下の通り。</p>

<ul>
  <li>荒城の月</li>
  <li>箱根八里</li>
  <li>この道</li>
  <li>砂山</li>
</ul>

<p>これらの音源の一部は、CD「どうよう～心のうた～」にも収録されている。
現在配信されているものとこのCDを組み合わせることで、36曲すべてを確認できる。</p>

<p>また、これらの音源を音声多重カラオケにしたものが、「幼き日々の郷愁抒情歌集　音声多重カラオケ　美しき心のうた」というタイトルで、東京音楽工業より販売されていた。</p>

<h4 id="その他">その他</h4>

<p>以下は、現状未配信の音源。
音源の詳細が不明なため、明確に分類することが難しい。
なお、一部はCTA（セントラル・テープ・エージェンシー）社が所有していたらしく、「CTA合唱団」名義で配信されている。
同じ音源の配信を確認できたものは、YouTubeのリンクを記載している。</p>

<ul>
  <li>モノラル録音で、子供が歌っている音源
    <ul>
      <li>まめまき</li>
      <li>池のこい</li>
      <li>さくらさくら</li>
    </ul>
  </li>
  <li>和楽器やピアノの伴奏に合わせて、複数の女性が歌っている音源
    <ul>
      <li>坊さん坊さん</li>
      <li>かごめかごめ</li>
      <li>だるまさん</li>
      <li>はないちもんめ</li>
      <li>おおさむこさむ</li>
    </ul>
  </li>
  <li>その他
    <ul>
      <li>ずいずいずっころばし</li>
      <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=oHsLjC0wICk">茶つみ</a></li>
      <li>むこうよこちょうの</li>
      <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=mifAbthyPcs">たうえ</a></li>
      <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=JJIXoCm4f04">こうま</a></li>
      <li>どうぶつえん</li>
      <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=0VIQsGKhXfI">ひばり</a></li>
      <li>漁船</li>
      <li>いなかの四季</li>
      <li>子守唄</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

<h3 id="最後に">最後に</h3>

<p>先日、ここで取り上げた童謡の音源について情報を得るべく、ボイスプロモーションに電話で問い合わせを行った。
ローヤルレコード（みみちゃんレコード）の音源をボイスプロモーションが持っている経緯が知りたかったのだが、当時の状況を知っているスタッフが居ないらしく、めぼしい情報は得られなかった。
詳しい経緯を知ることはできないものの、こうしてマイナーな音源がある程度気軽に聞けるようになったことは、大変素晴らしいと思っている。</p>

<p>その一方で、私が確認した範囲でも、現時点で未配信の音源が多く存在している。
以前販売されていた童謡のカセットはほとんど確認できていないため、これ以外にも未配信の音源はあるかもしれない。
多くのカセットが廃盤となってしまっていることも考えると、ボイスプロモーションには、ぜひ残っている音源の配信に取り組んでいただきたいと思う。</p>

<p>今後も、新しい音源が配信されたり、新たな情報を入手したりすれば、この記事を更新するつもりである。
そして、ボイスプロモーションの動向を見守っていきたいと思う。</p>

<h3 id="更新履歴">更新履歴</h3>

<h4 id="20231113">2023/11/13</h4>

<ul>
  <li>音源の分類として「海沼実作品集の音源」を追加し、「ボイスプロモーション制作と思われる童謡」から一部の楽曲を移動</li>
</ul>

<h4 id="20230925">2023/09/25</h4>

<ul>
  <li>参考音源に「どうようBEST30」の第1集と第3集を追加</li>
  <li>みみちゃんレコードの未配信音源一覧に「グッドバイ」と「どじょっこふなっこ」を追加</li>
  <li>「その他」の音源一覧に「子守唄」を追加</li>
</ul>

<h4 id="20230831">2023/08/31</h4>

<ul>
  <li>みみちゃんレコードの未配信音源一覧に「すずめのお宿」を追加</li>
</ul>

<h4 id="20230829">2023/08/29</h4>

<ul>
  <li>みみちゃんレコードの未配信音源一覧から「一寸法師」を削除</li>
</ul>

<h4 id="20230828">2023/08/28</h4>

<ul>
  <li>「その他」の音源を暫定的に分類</li>
  <li>抒情歌に関する情報を追加</li>
</ul>

<h4 id="20230826">2023/08/26</h4>

<ul>
  <li>記事タイトルに最終更新日を追加</li>
  <li>みみちゃんレコードの未配信音源一覧に「一寸法師」を追加</li>
  <li>みみちゃんレコードの未配信音源一覧から「船頭さん」を削除</li>
</ul>

<h4 id="20230820">2023/08/20</h4>

<ul>
  <li>「その他」の音源一覧に「いなかの四季」を追加</li>
</ul>

<h4 id="20230817">2023/08/17</h4>

<ul>
  <li>音声多重カラオケをモノラルに編集している音源があることが判明したため、一部の記述を修正</li>
</ul>

<h4 id="20230816">2023/08/16</h4>

<ul>
  <li>初版公開</li>
</ul>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="その他" /><summary type="html"><![CDATA[株式会社トーンが製造、東京音楽工業株式会社が販売していたカセットやCDの音源を制作していた「ボイスプロモーション株式会社」。 最近は、各種音楽配信サービスに、過去に制作された音源を配信している。 その中に、このブログでも何度か取り上げたことのある童謡関連の音源が多数含まれている。 この記事では、「ボイスコーラス倶楽部」名義で配信されているものを参考に、同社の童謡音源に関する情報をまとめる。]]></summary></entry><entry><title type="html">CD『どうよう1～3』（株式会社トーン　DLCD-001～003）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/07/02/dlcd-001-003.html" rel="alternate" type="text/html" title="CD『どうよう1～3』（株式会社トーン　DLCD-001～003）" /><published>2023-07-02T00:00:00+00:00</published><updated>2023-07-02T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/07/02/dlcd-001-003</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/07/02/dlcd-001-003.html"><![CDATA[<p>童謡の音声多重カラオケCD。
かつてローヤルレコードの「みみちゃんレコード」レーベルより発売されていたレコードに収録されていた、日本児童合唱団の音源を音声多重カラオケとして編集したものが多く含まれている。</p>

<h3 id="基本情報">基本情報</h3>

<ul>
  <li>企画・制作：株式会社トーン</li>
  <li>販売：東京音楽工業株式会社</li>
  <li>唄：トーン児童・混声合唱団</li>
  <li>演奏：トーンシルバーホークオーケストラ</li>
</ul>

<h3 id="収録内容">収録内容</h3>

<h4 id="どうよう1dlcd-001">『どうよう1』（DLCD-001）</h4>

<ol>
  <li>しかられて</li>
  <li>シャボン玉</li>
  <li>しょじょじのたぬきばやし</li>
  <li>はとぽっぽ</li>
  <li>ちいさいあきみつけた</li>
  <li>てるてるぼうず</li>
  <li>てをつなごう</li>
  <li>せいくらべ</li>
  <li>はなさかじじい</li>
  <li>せんどうさん</li>
  <li>チューリップ</li>
  <li>いっすんぼうし</li>
  <li>はるよこい</li>
  <li>うれしいひなまつり</li>
  <li>あかいくつ</li>
  <li>こぎつね</li>
  <li>だいこくさま</li>
  <li>たわらはごろごろ</li>
  <li>とけいのうた</li>
  <li>はなび</li>
  <li>はるがきた</li>
  <li>どんぐりころころ</li>
  <li>なかよしこみち</li>
  <li>みなと</li>
  <li>むらのかじや</li>
  <li>ぞうさん</li>
  <li>ひらいたひらいた</li>
  <li>さっちゃん</li>
  <li>はやおきどけい</li>
  <li>あめふりおつきさん</li>
</ol>

<h4 id="どうよう2dlcd-002">『どうよう2』（DLCD-002）</h4>

<ol>
  <li>おもちゃのマーチ</li>
  <li>はまべのうた</li>
  <li>ななつのこ</li>
  <li>うしわかまる</li>
  <li>うみ</li>
  <li>おやまのおさる</li>
  <li>ひのまるのはた</li>
  <li>うらしまたろう</li>
  <li>きしゃ</li>
  <li>かもめのすいへいさん</li>
  <li>かくれんぼ</li>
  <li>かわいいかくれんぼ</li>
  <li>おうま</li>
  <li>すずめのがっこう</li>
  <li>きらきらぼし</li>
  <li>とうりゃんせ</li>
  <li>うさぎのダンス</li>
  <li>きしゃぽっぽ</li>
  <li>あのまちこのまち</li>
  <li>かかし</li>
  <li>きんたろう</li>
  <li>あおいかぜ</li>
  <li>たのしいあさ</li>
  <li>みかんのはなさくおか</li>
  <li>ちんからとうげ</li>
  <li>つばめのたび</li>
  <li>ゆめのおばしゃ</li>
  <li>やさしいおかあさま</li>
  <li>すずらんのはなさくおか</li>
  <li>あのこはだあれ</li>
</ol>

<h4 id="どうよう3dlcd-003">『どうよう3』（DLCD-003）</h4>

<ol>
  <li>うさぎ</li>
  <li>おばけなんてないさ</li>
  <li>おぼろづきよ</li>
  <li>おもちゃのチャチャチャ</li>
  <li>おしょうがつ</li>
  <li>かたつむり</li>
  <li>かっこう</li>
  <li>からすのあかちゃん</li>
  <li>おおきなうた</li>
  <li>スキーのうた</li>
  <li>たきび</li>
  <li>みどりのラララ</li>
  <li>ふじさん</li>
  <li>ふるさと</li>
  <li>そらがこんなにあおいとは</li>
  <li>みどりのそよかぜ</li>
  <li>もみじ</li>
  <li>こもりうた</li>
  <li>はるのおがわ</li>
  <li>ふゆげしき</li>
  <li>ゆうやけこやけ</li>
  <li>さとのあき</li>
  <li>やまのおんがくか</li>
  <li>おがわのしき</li>
  <li>ちいさなこのみ</li>
  <li>ねんねんねむれよつぐみの子</li>
  <li>ふゆのうた</li>
  <li>かりがわたる</li>
  <li>ゆめをのせて</li>
  <li>おおきなふるどけい</li>
</ol>

<h3 id="特記事項">特記事項</h3>

<p>以下の楽曲は、ローヤルレコードの「みみちゃんレコード」レーベルより発売のレコードに収録されていた音源。
歌は日本児童合唱団、演奏はみみちゃんアンサンブル、編曲は北野ひろし。</p>

<p>なお、同じく株式会社トーンより発売のカセットテープや、ボイスプロモーション株式会社（トーンの製品の音源を制作していた）より発売のCDには、同じ音源のステレオバージョンが収録されている。
しかし、それらと比較してキーが半音程度下がっているものがある。
該当する楽曲については、曲名に続けて<code class="language-plaintext highlighter-rouge">(*)</code>と記載している。
また、その他の部分に違いがある場合も、<code class="language-plaintext highlighter-rouge">()</code>内に記載する。</p>

<ul>
  <li>しかられて(*)</li>
  <li>シャボン玉(*)</li>
  <li>しょじょじのたぬきばやし</li>
  <li>はとぽっぽ(鳩の鳴き声のSEなし)</li>
  <li>ちいさいあきみつけた</li>
  <li>てるてるぼうず</li>
  <li>てをつなごう</li>
  <li>せいくらべ(*)</li>
  <li>はなさかじじい(*)</li>
  <li>せんどうさん</li>
  <li>チューリップ</li>
  <li>いっすんぼうし</li>
  <li>はるよこい(*)</li>
  <li>うれしいひなまつり</li>
  <li>あかいくつ</li>
  <li>こぎつね</li>
  <li>だいこくさま</li>
  <li>たわらはごろごろ</li>
  <li>とけいのうた</li>
  <li>はなび(*)(花火のSEなし)</li>
  <li>はるがきた(*)</li>
  <li>どんぐりころころ(*)</li>
  <li>なかよしこみち(*)</li>
  <li>みなと(SEなし)</li>
  <li>むらのかじや(SEなし)</li>
  <li>ぞうさん(*)</li>
  <li>ひらいたひらいた(*)</li>
  <li>さっちゃん</li>
  <li>はやおきどけい</li>
  <li>あめふりおつきさん(雨のSEなし)</li>
  <li>おもちゃのマーチ</li>
  <li>はまべのうた(*)(波のSEなし)</li>
  <li>ななつのこ(*)(カラスのSEなし)</li>
  <li>うしわかまる</li>
  <li>うみ(*)(SEなし)</li>
  <li>おやまのおさる</li>
  <li>ひのまるのはた(*)(冒頭部分の音の揺れが少ない)</li>
  <li>うらしまたろう(*)</li>
  <li>きしゃ(汽車のSEなし)</li>
  <li>かもめのすいへいさん(SEなし)</li>
  <li>かくれんぼ</li>
  <li>かわいいかくれんぼ</li>
  <li>おうま</li>
  <li>すずめのがっこう(冒頭の雀の鳴き声のSEが少ない)</li>
  <li>きらきらぼし</li>
  <li>とうりゃんせ(*)(冒頭のSEなし)</li>
  <li>うさぎのダンス</li>
  <li>きしゃぽっぽ</li>
  <li>あのまちこのまち(*)</li>
  <li>かかし</li>
  <li>きんたろう</li>
</ul>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="CD" /><summary type="html"><![CDATA[童謡の音声多重カラオケCD。 かつてローヤルレコードの「みみちゃんレコード」レーベルより発売されていたレコードに収録されていた、日本児童合唱団の音源を音声多重カラオケとして編集したものが多く含まれている。]]></summary></entry><entry><title type="html">カセットテープ『テレビマンガ大特集』（ファッションレコード社　TW-1010）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/06/04/tw-1010.html" rel="alternate" type="text/html" title="カセットテープ『テレビマンガ大特集』（ファッションレコード社　TW-1010）" /><published>2023-06-04T00:00:00+00:00</published><updated>2023-06-04T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/06/04/tw-1010</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/06/04/tw-1010.html"><![CDATA[<p>ヤフオクにて、未開封の状態で入手したカセットテープ。
パチソンの世界で有名な「水木二郎」の音源が、多数収録されている。</p>

<h3 id="基本情報">基本情報</h3>

<ul>
  <li>制作・販売：ファッションレコード社</li>
  <li>品番：TW-1010</li>
  <li>演奏：ファッションスタジオオーケストラ</li>
</ul>

<h3 id="収録曲">収録曲</h3>

<h4 id="a面">A面</h4>

<ol>
  <li>ハッチャキダンス</li>
  <li>ウルトラマンエース</li>
  <li>マジンガーZ</li>
  <li>デビルマン</li>
  <li>変身忍者嵐</li>
  <li>正調デベロン音頭</li>
</ol>

<h4 id="b面">B面</h4>

<ol>
  <li>人造人間キカイダー</li>
  <li>サンダーマスク</li>
  <li>バビル二世</li>
  <li>赤胴鈴之助</li>
  <li>バロムワン</li>
  <li>変身体操</li>
</ol>

<h3 id="特記事項">特記事項</h3>

<p>実際の収録曲（パッケージの表記）は上記の通りだが、カセット本体には、</p>

<ul>
  <li>ハッチャキダンス→ワイルドセブン</li>
  <li>変身体操→ガッチャマン</li>
</ul>

<p>と、誤った情報が記載されている。</p>

<p>以下の楽曲は、パチソンの世界で有名な男性歌手（通称「水木二郎」）と、児童合唱団の音源。</p>

<ul>
  <li>ハッチャキダンス</li>
  <li>ウルトラマンエース</li>
  <li>マジンガーZ</li>
  <li>デビルマン</li>
  <li>正調デベロン音頭</li>
  <li>人造人間キカイダー</li>
  <li>サンダーマスク</li>
  <li>バビル二世</li>
  <li>赤胴鈴之助</li>
  <li>バロムワン</li>
  <li>変身体操</li>
</ul>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="カセットテープ" /><summary type="html"><![CDATA[ヤフオクにて、未開封の状態で入手したカセットテープ。 パチソンの世界で有名な「水木二郎」の音源が、多数収録されている。]]></summary></entry><entry><title type="html">カセットテープ『どうようBEST30』（株式会社トーン　TKO-020）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/05/14/best30.html" rel="alternate" type="text/html" title="カセットテープ『どうようBEST30』（株式会社トーン　TKO-020）" /><published>2023-05-14T00:00:00+00:00</published><updated>2023-08-09T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/05/14/best30</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/05/14/best30.html"><![CDATA[<p>タイトルの通り、童謡が30曲収録されたカセットテープ。
第1集～第6集があるが、現状ここに記載しているのは第2集のみ。
その他も所有しているため、追って追記予定である。</p>

<h3 id="基本情報">基本情報</h3>

<ul>
  <li>企画・制作：株式会社トーン</li>
</ul>

<h3 id="収録内容">収録内容</h3>

<h4 id="第2集">第2集</h4>

<h5 id="a面">A面</h5>

<ol>
  <li>ちんから峠</li>
  <li>たのしい朝</li>
  <li>おぼろ月夜</li>
  <li>おもちゃのマーチ</li>
  <li>キューピーさん</li>
  <li>さっちゃん</li>
  <li>ちょうちょう</li>
  <li>つき</li>
  <li>てるてる坊主</li>
  <li>ぞうさん</li>
  <li>こいのぼり（いらかの・・・）</li>
  <li>すずめのお宿</li>
  <li>うみ（松原遠く・・・）</li>
  <li>花咲かじいさん</li>
  <li>茶つみ</li>
</ol>

<h5 id="b面">B面</h5>

<ol>
  <li>みかんの花咲く丘</li>
  <li>すずらんの花咲く丘</li>
  <li>むすんでひらいて</li>
  <li>村のかじや</li>
  <li>めだかの学校</li>
  <li>池のこい</li>
  <li>虫の声</li>
  <li>待ちぼうけ</li>
  <li>みなと</li>
  <li>村まつり</li>
  <li>ふるさと</li>
  <li>日の丸の旗（はた）</li>
  <li>ひらいたひらいた</li>
  <li>富士山</li>
  <li>かたつむり</li>
</ol>

<h3 id="特記事項">特記事項</h3>

<p>以下の楽曲は、ローヤルレコードの「みみちゃんレコード」レーベルより発売のレコードに収録されていた音源。
歌は日本児童合唱団、演奏はみみちゃんアンサンブル、編曲は北野ひろし。</p>

<ul>
  <li>おぼろ月夜</li>
  <li>おもちゃのマーチ</li>
  <li>キューピーさん</li>
  <li>さっちゃん</li>
  <li>ちょうちょう</li>
  <li>つき</li>
  <li>てるてる坊主</li>
  <li>ぞうさん</li>
  <li>こいのぼり</li>
  <li>すずめのお宿</li>
  <li>うみ</li>
  <li>花咲かじいさん</li>
  <li>むすんでひらいて</li>
  <li>村のかじや</li>
  <li>めだかの学校</li>
  <li>虫の声</li>
  <li>待ちぼうけ</li>
  <li>みなと</li>
  <li>村まつり</li>
  <li>ふるさと</li>
  <li>日の丸の旗</li>
  <li>ひらいたひらいた</li>
  <li>富士山</li>
  <li>かたつむり</li>
</ul>

<p>※2023/08/09 「池のこい」は別の音源であることが判明したため、上記のリストから削除した。</p>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="カセットテープ" /><summary type="html"><![CDATA[タイトルの通り、童謡が30曲収録されたカセットテープ。 第1集～第6集があるが、現状ここに記載しているのは第2集のみ。 その他も所有しているため、追って追記予定である。]]></summary></entry><entry><title type="html">カセットテープ『マザーグースの歌』（メーカー・品番不明）</title><link href="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/05/01/mg.html" rel="alternate" type="text/html" title="カセットテープ『マザーグースの歌』（メーカー・品番不明）" /><published>2023-05-01T00:00:00+00:00</published><updated>2023-05-01T00:00:00+00:00</updated><id>https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/05/01/mg</id><content type="html" xml:base="https://pachison.kitabatake1013.jp/2023/05/01/mg.html"><![CDATA[<p>パチソン関連の会社が作ったと思われる、マザーグース（英語の童謡）の音源である。
なお、この記事の内容の一部は、アガサ・クリスP様からいただいた情報を参考にしている。</p>

<h3 id="基本情報">基本情報</h3>

<p>パッケージが手元になく、詳細不明</p>

<h3 id="収録曲">収録曲</h3>

<h4 id="a面">A面</h4>

<ol>
  <li>ロンドンばしがおっこちる</li>
  <li>あつあつまめのおかゆ</li>
  <li>めえめえめんようさん</li>
  <li>があがあがちょうのおでましだ</li>
  <li>ねんねんころりよねんころり</li>
  <li>ポリーやかんをのっけてよ</li>
  <li>おかをこえてはるかかなたへ</li>
  <li>ねこちゃんねこちゃん</li>
  <li>ごふじんがたがうまにのりゃ</li>
  <li>おとこのこってなんでできてるの</li>
</ol>

<h4 id="b面">B面</h4>

<ol>
  <li>ペタペタこねてよおかしやさん</li>
  <li>ジャックとジルはおかにのぼった</li>
  <li>コールのおうさま</li>
  <li>ポリー・フリンダースちゃん</li>
  <li>わたしのちいさなこのみのなるき</li>
  <li>くわのまわりをまわろうよ</li>
  <li>うかれこなやがおりました</li>
  <li>メリーはこひつじかっていた</li>
  <li>まるまるとふとったむすこのジョン</li>
  <li>ねんねんころりよきのこずえ</li>
</ol>

<h3 id="特記事項">特記事項</h3>

<p>歌っているのは、男性コーラスグループ「ザ・ブレッスン・フォー」と、女性3人組のコーラスグループ（おそらく）である。
伴奏は、ピアノ（アコースティックピアノ、エレクトリックピアノ）やギター、管楽器などが中心である。
一発録音に近い形で収録されたと思われ、歌のピッチが悪かったり、楽器のフレーズに間違いがあったりする箇所がいくつかある。
その一方で、生演奏に特有の臨場感が十分伝わってくる。</p>

<p>ここに収録されている音源は、一部の曲が短く編集されている。
しかし、編集方法が悪く、前後でリズムがずれている箇所がある。</p>

<p>なお、同じ音源を収録したメディアが他にもあり、それぞれで編集されている箇所が異なる。
現時点で以下の存在を確認しているが、全曲の完全な音源は見つけられていない。</p>

<ul>
  <li>カセットテープ『子供のためのマザーグースの歌』（企画・制作：株式会社マックエンタープライズ　MC-1019　歌と演奏：ミナト混声合唱団）</li>
</ul>

<p>曲名は日本語で記載されているが、すべて英語で歌われている。
ただし、明らかな「日本人の英語」であり、マザーグースに対してよく言われる「英語の発音を覚える」などの目的には、ほとんど使えない。
また、1番の歌詞を数回繰り返しているもの、一般に知られているのと旋律が違うものなどもある。</p>

<h3 id="収録曲の詳細">収録曲の詳細</h3>

<p>以下、それぞれの曲の英語での名称、歌われている箇所などの詳細をまとめる。</p>

<h4 id="ロンドンばしがおっこちるlondon-bridge-is-broken-down">ロンドンばしがおっこちる（London Bridge Is Broken Down）</h4>

<p>非常に長い曲だが、歌っている箇所は、</p>

<ul>
  <li>London Bridge is broken down</li>
  <li>Build it up with wood and clay</li>
  <li>Wood and clay will wash away</li>
  <li>Build it up with bricks and mortar</li>
  <li>Bricks and mortar will not stay</li>
  <li>Build it up with iron and steel</li>
  <li>Iron and steel will bend and bow</li>
</ul>

<p>である。</p>

<h4 id="あつあつまめのおかゆpease-porridge-hot">あつあつまめのおかゆ（Pease Porridge Hot）</h4>

<p>「Porridge」ではなく「Pudding」と歌っている。
同じ歌詞を2度繰り返しているが、上記の『子供のためのマザーグースの歌』では3度繰り返されており、こちらが本来の音源だと思われる。</p>

<h4 id="めえめえめんようさんbaa-baa-black-sheep">めえめえめんようさん（Baa, Baa, Black Sheep）</h4>

<blockquote>
  <p>Baa, baa, black sheep,<br />
Have you any wool?<br />
Yes, sir, yes, sir,<br />
Three bags full.<br />
One for my master, And one for my dame,<br />
And one for the little boy That lives down the lane.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を、2回繰り返す。
一般的に、この曲は「きらきらぼし」のメロディーで歌われるようだが、部分的に酷似しているものの、細かいメロディーや構成が異なる。</p>

<h4 id="があがあがちょうのおでましだgoosey-goosey-gander">があがあがちょうのおでましだ（Goosey Goosey Gander）</h4>

<blockquote>
  <p>Goosey goosey gander,<br />
Whither shall I wander?<br />
Upstairs and downstairs,<br />
And in my lady’s chamber.<br />
There I met an old man,<br />
Who would not say his prayers,<br />
I took him by the left leg,<br />
And threw him down the stair.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を、3回繰り返す。
メロディーは、一般に知られているものと同様である。</p>

<h4 id="ねんねんころりよねんころりbye-baby-bunting">ねんねんころりよねんころり（Bye, baby Bunting）</h4>

<blockquote>
  <p>Bye, baby Bunting,<br />
Daddy’s gone a-hunting,<br />
Gone to get a rabbit skin<br />
To wrap the baby Bunting in,<br />
Bye, baby Bunting,<br />
Bye, baby Bunting.</p>
</blockquote>

<p>というフレーズを2度繰り返す。
メロディーはさまざまな形で歌われており、それぞれで歌詞の構成がやや変化するようだ。
このカセットに収録されているのと同じものも、実際に存在する。
間奏部分で、ベースのフレーズ（リズム）を間違えたと思われる箇所がある。</p>

<h4 id="ポリーやかんをのっけてよpolly-put-the-kettle-on">ポリーやかんをのっけてよ（Polly Put the Kettle On）</h4>

<p>歌詞やメロディーは、現在一般に知られているものに比較的忠実である。
全体を3回繰り返す。</p>

<h4 id="おかをこえてはるかかなたへtom-he-was-a-pipers-son">おかをこえてはるかかなたへ（Tom, he was a piper’s son）</h4>

<p>この日本語タイトルはあまり正確ではない。
「over the hills and far away」というトラディショナル・ソングは確かに存在するようだが、それとは別の曲である。
歌い出しのフレーズが「Tom, Tom, the piper’s son」というマザーグースにも似ているが、別物である。</p>

<blockquote>
  <p>Tom, he was a piper’s son,<br />
He learnt to play when he was young,<br />
And all the tune that he could play<br />
Was ‘over the hills and far away’;<br />
Over the hills and a great way off,<br />
The wind shall blow my top-knot off.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞。
本来はこの続きがあるようだが、ここでは歌われていない。
ここまでの歌詞を2回繰り返している。</p>

<h4 id="ねこちゃんねこちゃんpussy-cat-pussy-cat">ねこちゃんねこちゃん（Pussy Cat Pussy Cat）</h4>

<blockquote>
  <p>Pussy cat, pussy cat, where have you been?<br />
I’ve been to London to look at the Queen.<br />
Pussy cat, pussy cat, what did you there?<br />
I frightened a little mouse under the chair.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を2回繰り返している。
メロディーは、一般的なものと同じである。</p>

<h4 id="ごふじんがたがうまにのりゃthis-is-the-way-the-ladies-ride">ごふじんがたがうまにのりゃ（This is the Way the Ladies Ride）</h4>

<blockquote>
  <p>This is the way the ladies ride,<br />
Nim, nim, nim, nim.<br />
This is the way the gentlemen ride,<br />
Trim, trim, trim, trim.<br />
This is the way the farmers ride,<br />
Trot, trot, trot, trot.<br />
This is the way the huntsmen ride.<br />
A-gallop, a-gallop, a-gallop, a-gallop.<br />
This is the way the ploughboys ride,<br />
Hobble-by-gee, hobble-by-gee.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を2回繰り返す。
一般的にどのようなメロディーで歌われるのかが不明だが、このカセットに収録されているメロディーは、他に確認できていない。</p>

<h4 id="おとこのこってなんでできてるのwhat-are-little-boys-made-of">おとこのこってなんでできてるの（What Are Little Boys Made Of?）</h4>

<blockquote>
  <p>What are little boys made of<br />
(Made of)<br />
What are little boys made of<br />
(Made of)<br />
Frogs and snails and puppy dogs tails<br />
And such are little boys made of.<br />
(Frogs and snails and puppy dogs tails)<br />
(And such are little boys made of.)<br />
What are little girls made of<br />
(Made of)<br />
What are little girls made of<br />
(Made of)<br />
Sugar and spice and all things nice<br />
And such are little girls made of.<br />
(Sugar and spice and all things nice)<br />
(And such are little girls made of.)<br />
※()内はメロディーを付けず、台詞のように歌う</p>
</blockquote>

<p>という歌詞。
メロディーは、一般に知られているものと同じである。</p>

<h4 id="ペタペタこねてよおかしやさんpat-a-cake-pat-a-cake-bakers-man">ペタペタこねてよおかしやさん（Pat-a-cake, pat-a-cake, baker’s man）</h4>

<blockquote>
  <p>Pat-a-cake, pat-a-cake, baker’s man,<br />
Bake me a cake as fast as you can;<br />
Pat it and prick it, and mark it with B,<br />
Put it in the oven for baby and me.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を3回繰り返す。
メロディーは、一般に知られているものと同じである。</p>

<h4 id="ジャックとジルはおかにのぼったjack-and-jill">ジャックとジルはおかにのぼった（Jack and Jill）</h4>

<blockquote>
  <p>Jack and Jill went up the hill<br />
To fetch a pail of water;<br />
Jack fell down and broke his crown<br />
And Jill came tumbling after.</p>
</blockquote>

<p>という部分のみが、5回繰り返される。
メロディーは、このカセットとまったく同じものを他に見つけられていない。</p>

<h4 id="コールのおうさまold-king-cole">コールのおうさま（Old King Cole）</h4>

<p>歌詞全体を2回繰り返す。
上記の『子供のためのマザーグースの歌』では、後奏が大幅にカットされ、リズムがずれている。</p>

<h4 id="ポリーフリンダースちゃんlittle-polly-flinders">ポリー・フリンダースちゃん（Little Polly Flinders）</h4>

<blockquote>
  <p>Little Polly Flinders<br />
Sat among the cinder<br />
Warming her pretty little toes!<br />
Her mother came and caught her,<br />
And whipped her little daughter,<br />
For spoiling her nice new clothes.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を2回繰り返す。
この曲も「きらきらぼし」のメロディーで歌われることがあるようだが、それとは異なる。</p>

<h4 id="わたしのちいさなこのみのなるきi-had-a-little-nut-tree">わたしのちいさなこのみのなるき（I Had a Little Nut Tree）</h4>

<blockquote>
  <p>I had a little nut tree,<br />
Nothing would it bear,<br />
But a silver nutmeg<br />
And a golden pear.<br />
The King of Spain’s daughter<br />
Came to visit me,<br />
And all for the sake Of my little nut tree.</p>
</blockquote>

<p>の部分を2回繰り返す。
メロディーは、一般的なものとほとんど同じである。</p>

<h4 id="くわのまわりをまわろうよhere-we-go-round-the-mulberry-bush">くわのまわりをまわろうよ（Here We Go Round the Mulberry Bush）</h4>

<ul>
  <li>Here we go round the mulberry bush</li>
  <li>This is the way we brush our teeth</li>
  <li>This is the way we comb our hair</li>
  <li>Here we go round the mulberry bush</li>
</ul>

<p>の順。
ただし、上記の『子供のためのマザーグースの歌』では、</p>

<ul>
  <li>Here we go round the mulberry bush</li>
  <li>This is the way we wash our hands</li>
  <li>This is the way we clap our hands</li>
  <li>This is the way we brush our teeth</li>
  <li>This is the way we comb our hair</li>
  <li>Here we go round the mulberry bush</li>
</ul>

<p>となっている。
メロディーは一般に知られているものと同じで、男性と女性が交互に歌う。</p>

<h4 id="うかれこなやがおりましたthere-was-a-jolly-miller-once">うかれこなやがおりました（There Was a Jolly Miller Once）</h4>

<blockquote>
  <p>There was a jolly miller once<br />
Lived on the river Dee;<br />
He worked and sang from morn till night,<br />
No lark more blithe than he.<br />
And this the burden of his song<br />
For ever used to be,<br />
I care for nobody, no, not I,<br />
If nobody cares for me.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を3回繰り返す。
メロディーは、一般に知られているものと同じである。</p>

<h4 id="メリーはこひつじかっていたmary-had-a-little-lamb">メリーはこひつじかっていた（Mary Had a Little Lamb）</h4>

<blockquote>
  <p>Mary had a little lamb,<br />
Little lamb, little lamb.<br />
Mary had a little lamb,<br />
Its fleece was white as snow.</p>
</blockquote>

<p>という歌詞を、7回繰り返す。
メロディーは、一般に知られているものと同じである。</p>

<h4 id="まるまるとふとったむすこのジョンdiddle-diddle-dumpling-my-son-john">まるまるとふとったむすこのジョン（Diddle, Diddle, Dumpling, My Son John）</h4>

<p>一般的なものと、歌詞が異なる。</p>

<blockquote>
  <p>Hey, diddle, dumpling, my son John,<br />
He went to his bed with his stockings on;<br />
One shoe off, and the other shoe on,<br />
Hey, diddle, dumpling, my son John</p>
</blockquote>

<p>以上の歌詞を3回繰り返す（2回目で転調）。
メロディーは、一般的なものとまったく異なる。</p>

<h4 id="ねんねんころりよきのこずえrock-a-bye-baby">ねんねんころりよきのこずえ（Rock-a-Bye Baby）</h4>

<p>歌われている歌詞は、以下の通り。</p>

<blockquote>
  <p>Rock-a-bye baby,<br />
on the treetop,<br />
When the wind blows,<br />
the cradle will rock,<br />
When the bough breaks,<br />
the cradle will fall,<br />
And down will come baby,<br />
cradle and all.</p>
</blockquote>

<p>この歌詞を1度歌った後、転調して終了となる。
ただし、転調直後に明らかな編集の跡があり、リズムがずれている。
また、前奏も一部カットされている。</p>

<p>一方、上記の『子供のためのマザーグースの歌』では、転調後、別のメロディーで前述の歌詞を2度続けて歌って終了となる。
ただし、後奏にあたる部分でやはり編集の跡があるため、こちらも完全な音源ではないようだ。</p>

<p>前半のメロディーは、一般に知られているものと同様である。
後半のメロディーで演奏されたものは、他に確認できていない。</p>]]></content><author><name>かしわもちかずと</name></author><category term="カセットテープ" /><summary type="html"><![CDATA[パチソン関連の会社が作ったと思われる、マザーグース（英語の童謡）の音源である。 なお、この記事の内容の一部は、アガサ・クリスP様からいただいた情報を参考にしている。]]></summary></entry></feed>